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SDGs出前講座を開催しました

2022年8月1日、明和町役場にて、明和町斎宮跡 文化観光課の全職員11名の方にご参加いただき、SDGs出前講座を開催いたしました。
羽毛リサイクル事業の発祥である当社の、事業内容及びサステナブル活動について説明を行いました。
また今回の講座では、「オープンデータカード〝SDGsスクエア〟〈三重県版〉」を活用しました。このカードは三重県、三重大学、コカコーラ、特定非営利活動法人 Mブリッジの連携で開発されたもので、グループごとにカードを使ったクイズに参加しながら、SDGs達成に向けた課題を浮き彫りにするカードゲームです。
参加者の方々にも、このカードを使っていただき、明和町の実態とSDGsの課題を照らし合わせることで、SDGsへの理解を深めていただきました。

今後のSDGs出前講座でもこのカードを活用していき、三重県全域の皆様にSDGsをより身近に感じていただけるよう活動してまいります。

 

SDGs出前講座をご希望の方は、下記担当者までご連絡ください。

河田フェザー 株式会社
SDGs推進室 室長
黒田 健 (くろだ たけし)
携帯:080-3593-2772
メール:kuroda9696@kawada.net

 

SDGs活動報告

◆2022年7月6日 明和町小中学校 校長会 訪問

SDGs出前授業を行う必要性について、説明を行いました。
UMOUプロジェクトを通して、明和町の赤い羽根共同募金に集められた寄付金と、弊社内の募金自販機で集められた寄付金は、全額を明和町の全小中学校の福祉へ寄付しています。
また、各学校のPTA活動において、春と秋の資源回収時に羽毛製品の回収を行なっています。
出前授業は、これらの活動全てがSDGsにつながっていることを、多くの子どもたちに理解してもらう良い機会となることを説明しました。

◆2022年7月6日 松阪市長 訪問

松阪市竹上市長と面談し、UMOUプロジェクトについて報告を行いました。
2014年に三重全域でUMOUプロジェクトが始まってから8年が経過しました。
これまで、古川学園中部ライテクビジネス専門学校(四日市)の学生の方々にもご協力いただき、松阪の商店街でプロジェクトの街頭啓発運動をするなど、さまざまな活動を行ってきました。
今後は、よりプロジェクトの活性化を図るべく、松阪市、松阪市社会福祉協議会、当社における3者間の連携を強化し、新たな取り組みに向けて動いてまいります。

 

清掃ウォークを実施しました

◆2022年7月15日 二見浦海岸・斎宮

毎月15日に、二見浦海岸および斎宮にて清掃ウォークを実施しています。

また、来月からは月毎に開催場所が変わります。今後は、下御糸海岸&二見浦海岸での同時開催と斎宮&二見浦海岸での同時開催を交互に行う予定です。
次回は下御糸海岸&二見浦海岸にて8月15日に開催します。ぜひお気軽にご参加ください。

 

◆2022年7月18日 二見浦海岸

海の日である7月18日は、全国でブルーサンタのイベントを通してビーチクリーンを行い、海の恩恵に感謝する取り組みが行われています。弊社の社員も二見浦海岸の清掃ウォークに参加しました。

 

 

 

創業131年を迎えました

2022年7月17日、弊社は創業131年を迎え、記念行事として伊勢神宮を参拝し、御神楽奉納を行いました。当日はコロナ対策の上、人数を限定して実施しました。
今まで支えていただいたお客様や従業員、先人の方々に感謝をお祈りするとともに、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

辻村玉城町長と面談を行いました

2022年6月28日、三重県度会郡玉木町役場において、辻村玉城町長および小林町会議員と面談を行いました。
脱炭素社会実現に向けた取組みや、12月10日、11日に伊勢市ダイムスタジアムにて開催する「三重県身体障がい者野球体験大会」の主旨や目的の説明をしたところ、ご賛同いただき、ご支援いただける運びとなりました。

また、玉城町は2022年6月10日に、「ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、脱炭素社会に向けたさまざまな取組みを推進しております。

弊社も脱炭素社会実現のため、玉城町の事業者や町民のみなさまとの連携・協働を図るべく、SGDs出前講座を実施してまいります。

 

◆ゼロカーボンシティとは

環境省では、「2050年にCO2(二酸化炭素)を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体」をゼロカーボンシティとしています。

(参考)環境省HP:https://www.env.go.jp/policy/zerocarbon.html

SDGs勉強会を開催しました

2022年6月8日、キヤノン電子管デバイス労働組合様 オンライン勉強会を開催しました。

キヤノン電子管デバイス株式会社様は、医療・工業・科学技術分野において最先端のキーコンポーネントとソリューションを創造・提案し続けるグローバル企業です。
2020年よりグリーンダウンプロジェクトに加盟し、羽毛製品の回収販売を行なっています。

 

環境SBTやSDGsのオンライン勉強会をご希望の方は、下記担当者までご連絡ください。

河田フェザー 株式会社
SDGs推進室 室長
黒田 健 (くろだ たけし)
携帯:080-3593-2772
メール:kuroda9696@kawada.net

2022年IDFB総会が開催されました

2022年6月3日〜6月10日までの8日間、カナダ,トロントにおいてIDFB(国際羽毛協会)総会が開催されました。コロナ禍もあり、対面開催は2019年以来3年ぶりとなりました。

 

弊社からは、IDFB副会長を務める河田敏勝(弊社社長)がオンラインにて参加、日本羽毛製品協同組合(以下 日羽協)需要活性化委員会 委員長を務める河田勝幸(弊社執行役員)が、日羽協の代表メンバーとして現地に赴き参加しました。

 

羽毛についてのさまざまな意見交換が行われ、盛況のうちに終了しました。

中部大学にて特別講義を行いました

2022年6月1日、中部大学ESDエコマネーチーム(担当顧問:中部大学 経営情報学部 経営学科
伊藤佳世 准教授)の特別講義を実施しました。


テーマ:「羽毛のリサイクルと循環(サーキュラーエコノミー)」
講師:河田フェザー株式会社 エシカルダウン推進室室長 恋塚昭光

 

講義では、河田フェザーが取り組むSDGs活動、羽毛のリサイクルについて、
HPや資料を用い学生に説明したのち、適正に処理すれば100年以上使用できる良質な羽毛を
「資源の抽出→製造→消費→廃棄→一部回収」という“リニアエコノミー”から、
廃棄を伴わず汚染を生み出さない循環型“サーキュラーエコノミー”に発展させるために
どうすれば良いのか、問題点やアイデアを出し合い、討論・意見交換を行いました。

 

参加いただいた学生からは、羽毛を通じて地球環境、社会、地域に配慮した考え方や
行動(エシカル)を学び、推進する機会になったなどの感想をいただきました。

 

「中部大学ESDエコマネーチーム」Facebook:
https://ja-jp.facebook.com/ChubuunivESDecomoneyteam/

イオンモール明和店にて「UMOUプロジェクト」の特設ブースを設置させていただきます

2022年6月9日〜7月4日までの期間、イオンモール明和店の一階イベントブースにて
UMOU PROJECT
」の特設ブースを設置させていただきます。

 

イベントブースには、羽毛が舞う様子を見ることができる機械を展示しておりますので、
期間中にイオンモール明和にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

「UMOU PROJECT」は、三重県・山口県の社会福祉協議会が拠点となり、

不要になった羽毛製品を回収し、回収量に応じた収益を「赤い羽根共同募金」を通して

寄付することで、地域福祉に還元するプロジェクトです。

自宅にもし眠ったままの羽毛製品があれば、回収のご協力をお願いします。

 

UMOUプロジェクトや環境SBT、SDGsのオンライン勉強会に関するお問合せは、

下記担当者までご連絡ください。

 

河田フェザー 株式会社
SDGs推進室 室長
黒田 健 (くろだ たけし)
携帯:080-3593-2772
メール:kuroda9696@kawada.net

 

弊社社員が優良従業員として表彰されました

2022年5月25日、明和町商工会の第63回通常総会において、優良従業員表彰が執り行われました。弊社からは、SDGs推進室長の黒田健が表彰を受けました。

SDGs推進室長として、羽毛リサイクル活動を推進・定着させ、SDGsを広めるための行政・社協・民間企業へ出前講座を実施、他にもOBENTO PROJECTを立ち上げるなど、積極的な活動内容をご評価いただきました。

今後も、より一層SDGs達成に向けて精進してまいります。

 

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tel 052-700-5530
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Kawada Online Shop:https://kawada.shop/reform-2/
ご返答は平日9時から17時までに担当者より回答させて頂きます

古物営業法の規定に基づく表示
名称:河田フェザー株式会社
許可公安委員会:三重県公安委員会
許可証番号:第551300184500号