確かな品質を誇る清潔な羽毛羽毛へのこだわり

羽毛原料への責任トレーサビリティ

羽毛製品の中材として使われるダウンやフェザー。食用の水鳥から採取される羽毛だからこそ、原産地や鳥の種類、給餌などの飼育環境、羽毛の適切な採取方法といった確かな流通経路(トレーサビリティ)の追跡ができなければなりません。

オリジナルのトレーサビリティ「真羽毛うもう

真羽毛マーク

羽毛原料は、海外の信頼できるサプライヤーを通し、産地から直接仕入れています。羽毛専業メーカーとして良質な原料を見分ける知識や見識を持つ当社は、飼育領域や採取方法など羽毛の入荷経路がわかる確かな品質の証としてオリジナルラベル「真羽毛(うもう)」を作りました。

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「真羽毛」ラベルは、羽毛の入荷経路がわかるだけでなく、成熟した水鳥の羽毛であること、つまり飼育日数の短いひな鳥や若鳥の羽毛、羽毛を細く断裁したクラッシュフェザーなどを含まない羽毛であることを保証しています。さらに当社の国内工場で丁寧に洗浄、精製加工され、ホコリなどの付着が非常に少ない清潔な羽毛であることを証明しています。

原料の品質にこだわる理由

ひな鳥や若鳥の羽毛、クラッシュフェザーといった名称を聞いたことがありますか?
これらは、類似羽毛といって羽毛の機能を持たない羽毛に似た羽根類のことです。非常に見分けにくい類似羽毛が多く混在していると、製品に同じ重量を詰めていても、保温性や放湿性が保たれません。そういったことがないよう、当社ではまず、原料の入荷からこだわり、さらに精製過程で類似羽毛を徹底的に取り除く努力をしています。
羽毛製品を使う人にとって本当に安心できる羽毛とは何か。機能性が高い羽毛とは何か。羽毛を精製するメーカーの責任として、原料から精毛までにこだわり「高品質の羽毛」をお届けしています。

第三者機関が監査するトレース「DOWNPASS」

ほとんどの羽毛原料は海外からの輸入です。当社が安心で確かな品質の羽毛を提供するためには、羽毛がどこの国で飼育された水鳥なのか、どれくらいの日数飼育された水鳥なのかなど輸入経路を知っておく必要があります。
羽毛の飼育地や輸入経路を明らかにする制度として、ドイツのDOWNPASS e.V (社団法人 ダウンパス)が定めた「DOWNPASS(ダウンパス)トレーサビリティ」の監査と品質試験があります。国内では、一般財団法人日本繊維製品品質技術センター(QTEC)が監査しており、当社は2014年4月にその認証を取得しました。
ダウンパス

DOWNPASS ラベル

DOWNPASS ラベル

羽毛ふとんやダウンジャケットなどの羽毛製品に「DOWNPASS ラベル」が付帯したものは、ラベルに記入されたロットナンバーにより、飼育先から生産経路までを確認することができます。

 

ヨーロッパ羽毛協会のトレース「EDFA」

EDFAロゴ
羽毛メーカーがEDFA(エドファ)の会員であれば、安心できる羽毛製品を扱っている証と言えます。当社ではEDFAのトレーサビリティ認証を2015年2月に取得しました。

EDFAは、ヨーロッパで設立された羽毛協会で、羽毛寝具に関する情報を提供しています。ドイツ、フランス、ハンガリーなど23カ国90の企業、組合が加盟しています。日本で唯一加盟している河田フェザーは、代表取締役の河田敏勝が理事会員を務めています。
会員企業は、羽毛のトレーサビリティシステムの文書管理および行動規範が義務付けられています。動物愛護を重視する同会では、水鳥から虐待的な羽毛の採取をおこなっていないことを証明するために「原産地証明」「納品書」「獣医証明書」などを第三者機関によって定期的に監査しています。
EDFA

お問い合わせ

河田フェザー株式会社
〒515-0303
三重県多気郡明和町大字山大淀3255番地 
TEL : 0596-55-2431 / FAX : 0596-55-4156
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