みずほ銀行伊勢支店様の主導により、循環フェスに向けた衣料回収を行っていただきました。
回収された衣料は、中部リサイクル運動市民の会様にお引き渡ししました。
弊社は循環フェスの取り組みの一環として、企業様にも衣料回収へのご協力をお願いし、資源循環の輪を広げる活動を行っています。
本取り組みにご協力いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
◇循環フェスとは
2026年4月18日(土)に名古屋市・エディオン久屋広場で開催される、古着の回収やリユースを通じて新しい衣類の循環の仕組みを広げることを目的としたイベントです。使用済み衣服を回収する「RELEASE⇔CATCH」や、回収された古着を無料で持ち帰ることができる「¥0Market」など、資源循環を体感できるさまざまな企画が実施されます。
2026年3月12日付の富山新聞にて、当社の取り組みが掲載されました。
記事では、羽毛リサイクルの収益を小矢部市共同募金委員会へ寄付した取り組みについて紹介されています。
※出典:富山新聞(2026年3月12日)
※上記写真は当日の写真です。
2026年3月12日付の北日本新聞にて、当社の取り組みが掲載されました。
小矢部共同募金へ収益4万5,840円を寄付した取り組みについて紹介されました。
※出典:北日本新聞(2026年3月12日)

このたび当社は、経済産業省による
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
健康経営優良法人の認定は5年連続となります。
当社では、社員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働ける職場環境づくりを目指し、
健康づくりの取り組みを推進しています。
今後も、従業員の健康保持・増進を重要な経営課題の一つと捉え、
働きやすく活力ある職場づくりに取り組んでまいります。
◇健康経営優良法人認定制度について
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
2026年3月15日(土)西宮阪急 ノースフェースキッズ主催イベントにて
「うもう紙芝居」を開催します。
羽毛のことやリサイクルについて、紙芝居形式で楽しく学べるイベントです。
普段あまり知る機会のない羽毛の特徴や、リサイクルの大切さを、子どもから大人まで分かりやすくご紹介します。
ぜひお気軽にご参加ください。
◇イベント概要
日 程:2026年3月15日(土)
時 間:11:00~11:40(午前の部)
13:30~14:10(午後の部)
場 所:〒663-8204 兵庫県西宮市高松町14 西宮阪急4F
この度『循環フェス名古屋』に共催企業として参加・出店いたします。
循環フェス名古屋は、名古屋市を中心に新しい古着の循環の仕組みを次世代と共に広げるリユースの祭典です。
使用済み衣服を回収する『RELEASE⇔CATCH(リリース・キャッチ)』や、回収された古着の中からお気に入りのものを3点まで¥0でお持ち帰りいただけ『¥0Market』など、循環を体感できる多彩な企画が実施されました。
ほかにも、ワークショップや展示、マルシェなど、参加者の皆さまが楽しみながら“循環”について学べる内容が盛りだくさんのイベントとなっています。
皆さまのご来場お待ちしております。
〈イベントの概要〉
開催日時:2026年4月18日(土) 10:00-16:00
場所:栄 エディオン久屋広場〈愛知県名古屋市中区栄3丁目65〉(Googleマップに移動します)
▼詳しくは「循環フェス名古屋」のHPをご覧ください。
2026年2月20日(金)〜22日(日)、クロスランドおやべにて羽毛製品の回収イベントを実施します。
小矢部のこどもたちの “未来基金” のため、ご家庭で使わなくなった羽毛ふとんやダウンジャケットをぜひお持ちください。
回収した羽毛製品はリサイクルし、その収益を小矢部のこどもたちの未来を支える活動に役立てます。
皆さまの温かいご協力を心よりお待ちしております。
◇場所
『クロスランドおやべ』
住所:富山県小矢部市鷲島10
ホール側正面玄関付近
◇回収日時
2月21日(金)17:00-20:00
2月21日(土)9:00-16:00
2月22日(日)9:00-15:00
2026年1月15日に愛知県立南陽高校総合学科の発表会に参加してきました。
本発表会では、2年生による企業と連携した「問題解決学習」の成果発表、
そして1・3年生による個人探究の発表が行われました。
いずれの発表も、学生ならではの柔軟で新鮮な視点から探究が進められており、大変興味深い内容でした。
特に2年生の発表は、昨年5月から9月にかけて全12回実施された、企業の課題を生徒とともに考え解決していく問題解決学習の集大成として発表されたものです。
河田フェザーでは、
① 羽毛のリサイクル率を向上させるための方策検討
② リサイクル啓発チラシの作成および、地元イオンでの啓発回収イベントの実施
以上2点をテーマに課題探究に取り組んでいただきました。
生徒の皆さんが主体的に考え、実践までつなげた取り組みは、企業側にとっても多くの学びと気づきを得られる貴重な機会となりました。