トレーサビリティ|羽毛布団・羽毛製品の河田フェザー株式会社

Traumpass fashion

生きている水鳥に由来していません

DOWNPASS認証製品で使用するダウンやフェザーは食用肉の屠畜後の水鳥の副産物に由来しています。

DOWNPASSは、原毛調達以降の羽毛製品、羽毛寝具、衣料品、アウトドア用品に充填物として使用される水鳥羽毛のトレーサビリティを記録しています。トレーサビリティ監査は認定された第三者機関により行われます。

最高品質

DOWNPASSラベルが付いた製品に充填される羽毛は、倫理的な方法で集められ、厳しい検査とトレーサビリティに基づいたサプライヤチェーンからのものです。

羽毛製品、羽毛寝具、衣料品、アウトドア用品にDOWNPASSのラベルを付けるために、企業は管理や仕組みを厳守しています。

ドイツ規格協会DIN認証済みです
DOWNPASSは、適切な水鳥飼育および羽毛のさまざまな品質基準について、「農業的動物飼育における動物保護に関する欧州協定」で定められた基準をベースとしています。DOWNPASSの是族的改善には、科学者、獣医学者および動物保護期間が関わっています。

世界中で有効かつ認定されたシステムを施行させ、世界的需要の著しい地域でも、倫理的に適切に飼育された水鳥から原料を調達できるようにすることが目標です。羽毛素材はさまざまな国から調達されています。DOWNPASSは調達および消費習慣を国際的に適切に評価するソリューションを提供することを目標としています。
認証審査機関DIN CERTCO
認証審査機関DIN CERTCO
当社はヨーロッパ以外の検査機関がまだない初期に認証を得たため、TUVにて審査を受けました。
DIN CERTCOは、ドイツの検査試験会社TÜVRheinland AGと社団法人ドイツ規格協会DINが出資する認証審査会社であり、DOWNPASSラベルが付いた製品の品質管理状況と詰め物材質として使用しているダウンやフェザーのトレーサビリティをモニタリングします。
IDFL
アメリカ、アジアおよびヨーロッパに拠点を置くIDFL(International Down and Feather Testing Laboratory)は、羽毛を使用した製品ならびに繊維製品のテストに関するリーディングプロバイダーです。 寝具および繊維製品工場だけでなく、その工場のサプライチェーンも世界中で監査しています。
IDFL
日本ではQTEC(日本繊維製品品質技術センター)が監査機関に認定されています。
自社製品にDOWNPASSを付けたい企業は、それに応じた監査を必要とします。
モニタリングを行っています

各製品に縫い付けられている『DOWNPASS』のラベルに個々に与えられている認証番号により、どのメーカーの製品であるかを確定することができます。
ダウン率が不適格な場合、納品書、請求書、納税証明書、通関証明書などの書類により製品履歴追跡調査を行うことができます。

このようなシステム構造から、DOWNPASS認証を受けている製品は、屠畜後の水鳥の副産物に由来するものであることを保証することができます。

ラベルを使用する企業が要件を遵守しているかを管理するため、機関の名を告げずに市販のものを定期的に購入し、認定試験機関でチェックを行っています。
不正を発見しペナルティーを科すにあたっては、認認証審査機関DIN CERTCO、検査試験機関、公証人役場または法律事務所が三者間で緊密に協力します。