テラヘルツテクノロジー|羽毛布団・羽毛製品の河田フェザー株式会社

テラヘルツテクノロジーが取り組む環境問題と対応する医術開発

テーマ どんな開発技術 どこのどんな問題 どのように改善、解決するか 自然の再生と生活環境の調和 水・空気・大地の浄化と健康創造 テラヘルツ波を放射する機能水を製造する技術 水煮還元力と界面活性作用を発生させる技術 社会環境~住環境~自然環境 テラヘルツ波による水の還元力と自己電場の発生により効果を現す

テラヘルツ効果とは
テラヘルツ波は光(光線)と波(電波)の中間に位置する電磁波で、その両方の特徴を兼ね備えています。
その特徴とは光のような直進性(一定方向に進む)と、共鳴(互いの波長波長が合うこと)により特定の分子や分子間の運動に吸収され、物質を様々な形で活性化させる作用です。

共鳴によるテラヘルツ効果水分子や生体分子の一例

水分子運動を還元活性させる

水分子が10±4μの波長を吸収すると、水分子は単分子化し、振動運動を起こして還元作用や界面活性及び加水分解性など水本来の物性が活性化します。

これにより有害化学物質や酸化腐敗物の分解浄化を促進し、動植物の健全育成を図ります。またテラヘルツ波には熱の平衡作用があり、吸熱と放熱作用を区別して促進できます。

効果(弊社独自の応用実例)

  1. 鮮度保持(食品や化粧品の防腐剤の低減)
  2. 消臭(肌に塗布できる世界初の消臭剤)
  3. 植物育成(光合成の促進、栄養価の増強)
  4. 有害物質分解(シックハウス対策工法)
  5. 吸放熱制御(ヒートアイランド対策工法)
※注)育成光線波長
NASAの研究成果として10±4μの波長は、人体の水分に共鳴吸収され細胞の新陳代謝の促進効果があると報告され、生物の生長にかかせないものとして育成光線と呼ばれています。
分子間運動を活性化させる

あらゆる分子間の結合はテラヘルツを吸収して運動しています。

特にDNAや酵素などのタンパク質である生体高分子は、テラヘルツ波帯に分子骨格振動モードを有し、テラヘルツ波を使い生体分子間で情報交換を行っているという研究成果があります。 テラヘルツ波はエネルギー生産や酵素活性や細胞分子化などに深く関わっています。

効果(弊社独自の応用実例)

  1. 循環系改善(スポーツマッサージ肌水)
  2. 神経系改善(機能回復リハビリ肌水)
  3. 分光分析への応用
    ・がん細胞の病変変化解明、根本治療法
    ・結晶多形の分析、構造制御

FTS テラヘルス波放射技術とは

世界初!自己起電力を有するテラヘルツ波機能材料「MCウォーター」

植物や土壌、珊瑚などの海洋ミネラルを材料にし、独自の技術によりミネラル構造内に電子捕捉性を持たせ、これにより自ら起電力を発生して電場を形成する世界初のミネラル結晶体製造技術を世界で始めて完成させました。

この電場よりラジウムなど放射性元素の危険性が全くなく、また外部から加熱や摩擦を必要とせず、健康と環境に有効なテラヘルツ波を発生させる事ができます。

このテラヘルツ波機能性材料を「MCウォーター」といいます。

電磁の発生
世界唯一!テラヘルツ機能材料を水性液状化する独自の技術

テラヘルツ機能材料「MCウォーター」は、人畜無害な安全な「ミネラル水」の形で完成します。

安全な液体ですので、食品から樹脂や燃料に至るまで液体固体の形状を問わず、あらゆるものに塗布や練り混ぜ混合、焼成などの加工が可能であり、テラヘルツ波の効用を機能性として加工する事が出来ます。これによりテラヘルツ波による、様々な新機能製品の開発が可能になります。

テラヘルツ機能材料「MCウォーター」
世界一!テラヘルツの常温発生能力と対象物に共鳴吸収させる波長制御技術

自己起電力によりテラヘルツ波を加熱や摩擦を必要とせず常温で高いレベルで発生させる機能材料として世界一の水準能力を有します。

すべての物質は、個々の固有のテラヘルツ吸収波長を有しており、テラヘルツ効果を出すためにはその固有波長を正確に発生させ、吸収させる必要があります。

弊社は長年の研究により、対象となる相手方の物質に共鳴吸収できる波長を、精度高く出す機能性材料として世界一の技術です。

音叉の共鳴が音波の振動であるのに対し、テラヘルツ波は電磁波の振動になります。