会社概要

河田フェザー株式会社

社名河田フェザー株式会社
所在地〒515-0303 三重県多気郡明和町大字山大淀3255番地
連絡先info@kawada.nettel 0596-55-2431 / fax 0596-55-4156
設立1963(昭和38)年7月
創業1891(明治24)年
資本金4,320万円
売上高47億円(平成25年2月期)
決算期2月末日
従業員数60名
グループ企業

●株式会社DMS
〒515-0303 三重県多気郡明和町大字山大淀3255番地
tel 0596-55-2433 / fax 0596-55-4156

●河田寝装株式会社
〒515-0303 三重県多気郡明和町大字山大淀3255番地
tel 0596-55-4772 / fax 0596-55-4156
受注生産管理 直通 0596-55-2432

●カワダソーイング株式会社
〒515-0302 三重県多気郡明和町大字大淀甲131番地
tel 0596-55-4445 / fax 0596-55-4445

●河田フェザー販売株式会社
〒515-0303 三重県多気郡明和町大字山大淀3255番地
tel 0596-55-2431 / fax 0596-55-4156

●河田アパレル株式会社
〒515-0302 三重県多気郡明和町大字大淀甲131番地
tel 0596-55-2431 / fax 0596-55-4156

●蘇州河田羽絨制品有限公司
中国 江蘇省太倉市陸渡鎮東方路43号

●台湾河田羽毛有限公司
中国 彰化縣渓湖鎮西寮里員鹿路3段548巷201號

役員

●河田フェザー株式会社
代表取締役河田 敏勝
取締役山本 誠
取締役丸田 晃郎
取締役河田 みう

●株式会社DMS
取締役社長 山本 誠

●カワダソーイング株式会社
代表取締役 河田 昌浩

●河田フェザー販売株式会社
取締役社長 丸田 晃郎

●河田アパレル株式会社
代表取締役 河田 光仁

認定状況 ●ISO9001・ISO14001・OHSMS18001審査登録〈日本規格協会〉
●SK消毒を省略出来る獣毛類加工工場認定〈農林水産省〉
●保税蔵置場認定〈税関〉
●輸入畜産物の検査場所認定〈農林水産省〉
主要販売先 ●株式会社京都西川
●西川ローズ株式会社
●西川リビング株式会社
●日本生活協同組合連合会
●田村駒株式会社
●伊藤忠商事株式会社
●丸紅ファッションリンク株式会社
●東レインターナショナル株式会社
●日鉄住金物産株式会社
●三菱商事ファッション株式会社

会社沿革

1891年 初代河田寅吉が東京都内に於いて羽毛商を始める
1905年河田安吉が事業継承
1944年2月河田準一郎が責任者となる
1945年3月戦災により事業中断
1946年3月岐阜県高山市で事業再開
1949年10月名古屋市中村区稲上町3丁目31番地へ移転
1952年5月河田準一郎、名古屋より東京進出の為分離、河田和成が名古屋責任者となる
1963年7月法人に改組、河田和成代表取締役となる
1977年4月本社を名古屋市中村区本陣通6丁目23番地に移転、原料処理作業を始める
1977年5月日本国内で最初のスキー、タウンユースダウンウェア生産開始
1979年5月羽毛ふとんの生産を甚目寺工場にて開始
ふとん生産量100枚/8時間
第1次ダウンジャケットブームスタートに伴い、ダウンウェアの大量生産開始
1982年6月本社を名古屋市中村区並木1丁目267番地に移転、本社社屋及び精毛処理工場を新築
旧本社の本陣工場にてダウンケットの生産開始
ダウンケット生産量 500枚/8時間
1984年ふとん、ダウンケット生産を甚目寺工場に集約
ふとん生産量最大 300枚/8時間
1985年1月ドイツのハイムテキスタイルに出展
1985年ふとん生産工場を名古屋市中村区並木1丁目204番地に移転(並木第二工場)
ふとん生産量 300枚/8時間
1986年7月名古屋市港区内に流通センター新築
1987年明和工場建設準備開始
1990年1月三重県多気郡明和町に明和工場新築
1990年3月世界最大の全自動精毛処理1号ライン稼働
汚れ、アカ、ホコリの極小化により品質が大幅に向上
最大生産量 900kg/8時間
1991年2月中国江蘇省太倉市で合弁企業 蘇州河太羽絨制品有限公司設立稼動
1991年6月明和工場 自動羽詰機2機新設
ふとん生産開始 最大生産量 250枚/8時間
1991年8月明和工場 全自動精毛処理2号ライン増設
最大生産量 3,600kg/16時間(2交代)×2ライン
1992年8月明和工場 全自動精毛処理ラインの無人化(除塵・洗浄・乾燥)により24時間稼動
最大生産量 4,500kg
1993年6月明和工場 羽毛羽詰機1機増設
ふとん最大生産量 360枚/8時間
1994年6月明和工場 羽毛羽詰機1機増設
ふとん最大生産量 470枚/8時間
1994年7月明和工場 増築
1994年8月明和工場 全自動精毛処理ラインの完全無人化(除塵・洗浄・乾 燥・サイロ)24時間稼働
最大生産量 5,400kg
1995年6月名古屋第二工場 自動羽詰機2機設置
ふとん最大生産量 450枚/8時間
1996年6月明和工場 自動羽詰機3機新設、自動羽毛供給機5機新設
ふとん最大生産量 600枚/8時間
1997年1月 合弁企業解消し、独資企業蘇州河田羽絨制品有限公司設立稼動
1997年6月明和工場 羽毛布団自動検針タタミライン新設 エアー・検針効率化
1997年10月明和工場 自動羽詰機1機増設
ふとん最大生産量 700枚/8時間
1999年3月蘇州河田羽絨制品有限公司本社工場完成稼動
1999年5月明和工場 全自動精毛処理3号ライン(完全無人化)増設
最大生産量 8,100kg 24時間稼働
1999年9月明和工場 自動羽詰機1機増設、自動羽毛供給機4機増設
ふとん最大生産量 800枚/8時間
2000年1月明和工場 ISO9002 認証取得
2001年7月明和工場 ISO14001認証取得
2001年12月蘇州河田工場増設、ISO9001認証取得
2002年5月明和工場 側入出庫用自動倉庫(ファインストッカー)新設
2003年7月 明和工場 ISO9001に認証範囲を拡大
2004年8月 明和工場 完全自動羽詰機1セットver.1新設
充填能力80%UP充填機新設
ふとん最大生産量 1,000枚/8時間
2005年9月 明和工場 完全自動羽詰機1セットver.2増設
ふとん最大生産量 1,200枚/8時間
2006年6月 明和工場 完全自動羽詰機2セットver.3増設、自動羽詰機1機増設
ふとん最大生産量 1,500枚/8時間
2007年3月 河田寝装株式会社設立稼働
2007年5月 河田和成が取締役会長に、 河田敏勝が代表取締役就任
2007年6月 明和工場 完全自動羽詰機2セットver.4増設
ふとん最大生産量 1,800枚/8時間
2009年7月 アパレル部門、藤前流通センターをISO9001に拡大登録
2010年9月 明和工場 OHSAS18001認証取得
2010年11月 株式会社DMS設立、河田フェザー販売株式会社設立
2010年12月 アパレル部門閉鎖、河田アパレル株式会社を明和町へ移転
2011年5月 本社を草薙町1丁目31番地へ移転、機能を明和工場に集約
2011年11月 明和工場 完全自動羽詰機2セットver.5増設
ふとん最大生産量 2,000枚/8時間
2012年3月 河田ホールディングス株式会社設立稼働
2012年8月 株式会社DMS稼働、河田フェザー販売株式会社稼働
2012年9月 カワダトレーディング株式会社設立
2013年7月河田フェザー株式会社と株式会社カワダ合併
2014年4月トレーサビリティシステム DOWN PASS(Traumpass Fashion)認証取得
2015年2月トレーサビリティシステム EDFA 認証取得
2016年8月J QUALITY 企業認証取得